第4版 『新・胆道閉鎖症のすべて』

編著 日本胆道閉鎖症研究会
発行 胆道閉鎖症の子どもを守る会

 〜目次〜
 ※執筆者は敬称略

○はじめに
大阪大学小児外科 福澤正洋

○ 胆道閉鎖症
国立成育医療センター 松井陽

○ 胆道閉鎖症の診断 
千葉大学小児外科 吉田英生

○ 手 術
慶応義塾大学小児外科 黒田達夫

○ 手術後の経過
東京大学小児外科 岩中督

○ 胆管炎について
茨城県立こども病院小児外科 連利博

○ 肝硬変症・門脈圧亢進症と胆道閉鎖症
国立成育医療研究センター 金森豊

○ 栄養・食事
順天堂大学大学院プロバイオティクス研究講座 山城雄一郎 

○ 年長者の諸問題(学童まで)
順天堂大学小児外科 岡崎任晴・山高篤行

○ 年長者の諸問題:思春期
さいたま市立病院小児外科 中野美和子

○ 年長者の問題点(青年期以降)
神奈川県立こども医療センター 新開真人

○ 肝移植の現況と問題点および今後の展望
熊本大学小児外科・移植外科 猪俣裕記洋

○ 治療の今後の展望
九州大学小児外科 林田真、柳佑典、田口智章

○ 胆道閉鎖症全国登録制度
東北大学小児外科 仁尾正記

○ 胆道閉鎖症の子どもの就学について
国立特別支援教育総合研究所 西牧謙吾

○ あとがき  
名古屋大学大学院医学系研究科 小児外科 安藤久實 


1986年に初版を発行し、92年第2版、95年増補改訂版、2002年第3版と発行してきた「胆道閉鎖症のすべて」
2013年、長らく準備していた最新版(第4版)が完成いたしました。

こちらは基本となる情報から最新のトピックスまでを幅広くフォローした内容になりました。
全体的に初めての方でも分かり易い表現で書かれています。

第4版には、当会の発足以降の歩みや活動についてまとめた記事・年表、
胆道閉鎖症に関係する社会保障制度など付録も充実しています。

会員の方はもちろん、胆道閉鎖症に関わる多くの方にお読みいただきたい冊子になりました。




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